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中学生が作るページ

若葉区の自然(大宮中学校)

制作担当生徒:大宮中学校 長妻君

若葉区は自然がとても豊富だと感じていたので、若葉区の自然について調べることにしました。
まず、千葉市の職員さんから平成21年度時点の緑被量・緑被率というデータを教えてもらいました。これは簡単に言うと、空から見た時の市内の緑被地(緑化された土地や林野、農地)の量や割合のことだそうです。
これによると、若葉区の緑被量は5,526.8haで区全体の面積の65.6%を占めています。これは、千葉市の全緑被面積の42.0%を占めていて、他の5区と比べて1番でした。
そこで、若葉区で自然が感じられる場所をいくつか紹介します。
このページの内容については2012年作成時点のものです。

自然を感じられる広い場所

大草谷津田いきものの里

ふるさとの原風景であり多様な生態系を有する谷津田(※)の自然を保全し、市民が身近に自然とふれあい自然について学ぶことができる場です。

(※)谷津田
谷津田とは、小さな谷が無数に入り組んだ谷津と呼ばれる地形を、水田として利用した土地です。

【詳しくは、こちらの千葉市 大草谷津田いきものの里をご覧ください。】
オニヤンマ
オニヤンマ
リンドウ
リンドウ

泉自然公園

面積:約42.76ha。千葉県北部に広がる北総台地の豊かな自然をそのまま利用した風致公園です。春にはウメ、カタクリ、サクラ、夏にはハナショウブ、ハスの花、キツネノカミソリ、秋には紅葉と四季を通じて楽しめます。特に、約1,500本あるサクラは、「日本さくらの名所百選」に選ばれており、お花見の時期はたくさんの人でにぎわいます。この公園には、いろいろな季節に、さまざまな鳥も見られます。

【詳しくは、こちらの千葉市 泉自然公園をご覧ください。】
泉自然公園のカエデの木は、<br>写真のように赤く染まります。
泉自然公園のカエデの木は、
写真のように赤く染まります。
 キビタキ<br>公園で人気の小鳥です。<br>10月を過ぎると暖かい地方に渡って行きます。<br>
 キビタキ
公園で人気の小鳥です。
10月を過ぎると暖かい地方に渡って行きます。

平和公園

森や林をそのまま生かし、全体の3分の2を公園、残りを墓域とした新しいイメージの墓地公園-これが平和公園です。市街地から車で約30分のこの公園では、春・秋のお彼岸にはお墓参りを兼ねた来園者も多くなります。また、サクラやツツジなどの花も多くあり、訪れる人を楽しませています。

僕の身近で自然を感じられる公園

多部田第一公園

遊具はないが、子供から大人まで自然を感じられる公園です。通称:ふじだな公園で、真ん中に大きな木があり、秋になると葉がとてもきれいな黄色になります。
公園の入り口
公園の入り口
写真の左側の大きな木は秋に<br>なると、とてもきれいな黄色になります。
写真の左側の大きな木は秋に
なると、とてもきれいな黄色になります。

多部田第二公園

大きな広場があり、すべり台、ブランコ、鉄棒などの遊具があります。通称:つきやま公園で、子供がほぼ毎日遊びにきています。
すべり台
すべり台
すべり台の上から見た公園
すべり台の上から見た公園

多部田第三公園

植物がすごくたくさんあります。通称:いけ公園で、ベンチの上に木の葉がおおいかぶさるようにあるので、夏は日陰になりとても涼しいです。
公園の入り口
公園の入り口
すべり台
すべり台
感想
 若葉区で自然がたくさんある広い場所、公園に行って、そこにいる動物や植物を見たいと思います。

2012/01/25