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中学生が作るページ

H24 緑図書館での職場体験

制作担当生徒:大宮中学校 長妻君

僕は、緑図書館へ職場体験に行きました。
僕が緑図書館を選んだ理由は、本が好きで、一度図書館で働いてみたかったからです。
このページの内容については2012年作成時点のものです。

所蔵資料

緑図書館には、本が151,957冊もあり、 雑誌が188誌で新聞12紙、CD、紙芝居、全国の電話帳まであります。

貸出数および貸出期間

図書・雑誌・紙芝居は合計10冊までで、2週間、
CD・カセットテープは中学生以上、各2点までで、2週間、
ビデオ・DVDは中学生以上、合計2点までで、2週間かりられます。
(市内にある資料を取り寄せて借りることができます。)

施設紹介

1階には、レファレンス室(16席)、読書室(33席)、集会室、
      事務室、(※1)閉架書庫があります。
             
2階には、一般図書コーナー、子ども室コーナー、おはなしのへや、
      読書席、(※2)対面音訳室があります。

ほかに、図書館資料検索機4台、図書館資料用複写機1台(要申込)、
     拡大読書器1台、CD試聴機2台などもあります。

(※1)閉架書庫・・・一般に公開されていない本を保管してある書庫を閉架書庫といいます。
             (それに対して一般に公開されている書庫を開架書庫といいます。)


(※2)対面音訳室・・・目が不自由な人に、本を読み聞かせてあげたり(音訳)、点字の本が
              ある場所を対面音訳室といいます。
1階
1階
2階<br>
2階

緑図書館の休館日や、地図はここをクリック!

緑図書館施設案内

職場体験内容

僕が緑図書館で体験した仕事内容を紹介します。

 まず行った仕事は、配架作業です。
配架作業は、その日に返された本を元の場所にもどす作業です。
配架作業のコツは、本の背表紙にある数字や記号にあります。
数字や記号を見ることで、本がどこにあったのかが簡単にわかります。

 次に、カウンターでの作業です。
カウンターでの仕事は、本の貸出や返却の手続きです。
貸出、返却をする場合は、本に貼ってあるバーコードをピッと
やります。貸出の場合は返却期限が書いてある紙と本を渡して
おしまいです。
とっても地味な作業がありました。それは、本のシールはがしです。
なぜなら、本に貼ってあるバーコードのシールをひたすらはがして、はがし
おわったら、ほかの本にバーコードのシールをひたすら貼るという作業だか
らです。でも、この作業をしないと、バーコードが貼られていないので、本を
借りる手続きすらできません。地味だけど、とても大事な作業です。
 ほかに、自分の本でブッカーかけの体験もしました。(本の保護のためビニールをかけること。)僕は大きい本を持っていってしまったので、空気が入らないようにするのも大変で、本が大きいのでおさえておくのも大変だったので、次の日、腕が筋肉痛になりました。
最後に、小さい子たちに本の読み聞かせをしました。2~3歳の子供たちに大型絵本の「おおきなかぶ」を読んであげました。とてもいい経験になりました。読む本が大きいので、本を読む係りとめくる係りがありました。僕は本をめくる係りでしたが、めくるのにもやり方があり、右足を出しながらめくらなければいけないのです。

感想

最初、ちょっと楽そうだったから図書館に希望してみたけど、図書館で仕事をしてみてわかったのが、外から見ていた図書館はカウンターや本の整理の仕事をしていて、座っているだけ、みたいな感覚で、実際仕事をしたら、本の整理は腰が痛くなるし、カウンターはよくわからなくてテンパっちゃうし、とても疲れる仕事だっていうことがわかりました。

2012/12/11