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中学生が作るページ

H26 障害がある人が暮らしやすい社会

制作担当生徒:大宮中学校 須田君

障害のある人のための道具
 僕たちは現在、総合の時間に高齢者や障害のある人、幼児、僕たちが暮らしやすい環境について調べています。その中で僕は「障害のある人が使う道具」について調べました。 
それを調べようと思ったワケは、街でたまに見かける、障害のある人が、普通の道具を使っていては不便だろうと思ったからです。          

身体に障害のある人のための道具

UDグリップ包丁
UDグリップ包丁
この包丁は、持ち手の方向や角度を変えられる手首にやさしい包丁です。
座った状態、手首に障害のある方でも、使いやすい角度で包丁が使えます。
片手ばさみ<br>
片手ばさみ
このはさみは主に手に障害のある方が使います。板状のハンドルを、片手で押すだけで紙等を切ることができます。
また、手だけではなく、腕・足・あごなどを使っても押すことができます。

目に障害のある人のための道具

シャープCS2600 <コンペット>
シャープCS2600 <コンペット>
この電卓は、入力した数字から計算結果まで、声で教えてくれます。読み方が2通りあって、読み上げ速度も選べるのでとても便利です。
セイコー音声デジタルウォッチ
セイコー音声デジタルウォッチ
 この時計は時刻の読み上げの他、アラームやストップウォッチ機能もついています。(音声付き) 時報機能もついているので「午後*時です」と、一時間ごとに教えてもらうことも可能です。目の見えない方が使います。
ものしりトーク
ものしりトーク
 この道具は、手の感覚では分かりづらい物「缶詰・薬など」を音声で教えてくれる道具です。目の見えない方に便利な道具です。
感想
 僕はこれらの事を調べてみて、ここで紹介したもの以外にもたくさんの、障害のある人のための道具があることを知りました。今までは健常者の道具で障害者の方達は生活しているかと思っていました。けれど、実際は障害のある人のことを考えて工夫された道具を使って生活している事を知りました。このような道具が、障害のある人の生活の生活を支えているんだなぁと思いました。

2014/11/19