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中学生が作るページ

H26 子どもがいても安全な日用品

制作担当生徒:大宮中学校 中口さん

調べた理由

私たちは今総合の時間にお年寄りや、障害のある人、幼児、そして自分たちが暮らしやすい環境について調べています。その中で私は幼児でも安全に暮らせる家具や日用品が若葉区のお店に売っているかどうか調べてみました。

安全な商品について

0歳から4歳までの家庭内事故は交通事故よりも多いといわれています。そのことから、子どもがいても安心に過ごせる商品が必要になってきます。
実際にどんなものがあるのでしょうか。

『子ども視点の安全安心デザイン』
一般向けの製品で子どもが接触する恐れがあるので安全になるように工夫された商品があります。 

<炊飯器>                                         
炊飯中に蒸気が出ない構造で、高温の蒸気に触れる危険を防ぐことができます。

<子どもの行動を予測した空間づくり>
家の柱や壁の角はとがってて危険です。そのためにとんがりを直すカバーがあります。


では、実際にどんなものが売っているのか調べてきました!

西松屋 あすみが丘店

火傷を防ぐガード
火傷を防ぐガード
<ストーブの吹き出し口ガード>
まずはじめに見つけたのは、この吹き出し口ガードです。幼児が歩いてぶつかったり、触ったりしたときに火傷をしてしまう恐れがあります。それを防ぐためにカバーをつけると安心にストーブをつけていられます。
長い時間つけていてもガードは熱くなりにくい加工をしてあります。取り付けも簡単につけることができます。

感電を防ぐキャップ
感電を防ぐキャップ
<コンセントキャップ>
コンセントにコンセントプラグが挿さっていないときに、子供が面白がって針金やフォークなどの電気を通すものを挿してしまうときがあります。その子供が感電するのを防ぐために使用していないときキャップをつけます。
挿していてもすぐにはとれないので安心です。
角のとんがりをなくすカバー
角のとんがりをなくすカバー
<コーナークッション>
 最後に私が見たのは、コーナークッションです。一番身近にあるテーブルの角に幼児が歩いている途中、気づかずぶつかって怪我をしてしまいます。そのために、危ないテーブルの角にカバーをつけてとんがりをなくします。

 テーブルの角以外にも柱のカバーもあります。
小さな子供がいる方はぜひ、家庭で役立ててみてください!
~生活用品を調べてみて~
 私は、子供製品が売っているお店に行ったことがなくて安全に暮らせる商品について全然知りませんでした。でも、この総合の授業を通して実際に西松屋に行ってコンセントキャップなどの子どもの安全のための製品を見ることができました。「お母さんたちはこういうものを必要としているんだな。」ととても思いました。
 いつか私も、そういうお店に行く機会があると思うので総合で学んだことを忘れないようにしたいです。

2014/11/19