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中学生が作るページ

H26 身近にあるユニバーサルデザイン

制作担当生徒:大宮中学校 大久保

このページを作成した理由
僕は色々なユニバーサルデザインを使っています。
僕に限らず、皆さんは多くのユニバーサルデザインを色々な場所で使っていると思います。 その身近なユニバーサルデザインをもっと多くの人たちに知ってもらいたいと思い、          
このページを作成しました。

ユニバーサルデザインとは

ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍の違い老若男女といった差異、
障害・能力の如何を問わずに利用することができる
施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

 

身近にあるユニバーサルデザイン

~ユニバーサルデザインとバリアフリーの違い~

バリアフリーは、障がい者・高齢者などに配慮されており、
ユニバーサルデザインは、個人差や国籍の違いなどに配慮していて、
すべての人が対象にされているのがユニバーサルデザイン。

~ユニバーサルデザイン 7原則~

1、どんな人でも公平に使えること(公平な利用)
2、使う上での柔軟性があること(利用における柔軟性)
3、使い方が簡単で自明であること(単純で直感的な利用)
4、必要な情報がすぐ分かること(認知できる情報)
5、うっかりミスを許容できること(失敗に対する寛大さ)
6、身体への過度な負担を必要としないこと(少ない身体的な努力)
7、アクセスや利用のための十分な大きさと空間が確保されていること   
  (接近や利用のためのサイズと空間)

ユニバーサルデザイン紹介

『プニョプニョピン』
便利で安全。
しかも、抜きやすい画びょう。

『プニョプニョマグネット』
しっかりとまって、簡単にはずせる。

『ハリナックス』
外れにくく、使いやすい。

『エアロフィット』
エアークッション構造が、指への負担を軽減。

『ワンパッチスタンプ』
ワンプッシュでパンチ穴補強シールが貼れる

『フレーヌ』
左右どちらの手でも、使いやすい。
画像出典:KOKUYO ユニバーサルデザイン製品一覧
http://www.kokuyo.co.jp/creative/ud/
このページを作成した感想
このページを作成して、いろいろなユニバーサルデザインについて調べることができました。    
知らなかったことがたくさんあってとても勉強になりました。
良いと思ったのは、年齢や、体の不自由に関係なく、平等に使えることです。
また、多くの人にユニバーサルデザインについて、知っていただけたらと思います。

2014/11/19