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中学生が作るページ

H26 高齢者が過ごしやすくなるため、出来た道具

製作担当生徒:大宮中学校 大網君

高齢者の道具
 僕たちは総合の時間に、高齢者や障害のある人、幼児、僕たちが暮らしやすい環境について調べています。その中で僕は高齢者のための便利な道具について調べました。僕が、高齢者について調べた理由は、人は歳をとるので、そのことを考えると、自分や他の人が知っておいたほうがいいからです。また、これからの社会は、高齢者が増えてくるからです。僕達の学校の近くに、サンライズビラという老人ホームがあります。僕はそこの職員の方に話を聞きに行き、高齢者のための道具を見せてもらいました。

高齢者の為の便利な道具

スプーン
スプーン
このスプーンは、握力のない人のために、柄が太くなっていて、食べやすい用に、スプーンを曲げてあります。このようなスプーンは、サンライズビラでも使われています。
皿を横から見た図
皿を横から見た図
サンライズビラで使われている皿
サンライズビラで使われている皿
高齢者向けのお皿は、さらが動かないように、皿の片方に返しがついており、スプーンなどが引っかかりやすいです。
おわん
おわん
このおわんは、高齢者が持ちやすくするため、取っ手がついているなど、食器が使いやすくなっていることから、高齢者への気配りがわかります。このような食器は、サンライズビラでも取り入れています。
まな板
まな板
このまな板は、主にパンなどを引っ掛けて、切りやすくなっています。
すいのみ
すいのみ
これは、実際に若葉区のサンライズビラにあった、「すいのみ」です。すいのみは、寝たままでも飲み物が飲めるものです。すいのみは一般家庭でも使われる便利な商品です。
 ほかにも、高齢者のためのものはいっぱいあります。野菜をさすための釘が刺さっているまな板や、上下に動くキッチン、ボタンをつけて中はマジックテープで、ボタンのついたように見える服などなど。
感想
僕は、高齢者のための便利な道具について調べて、高齢者の為の便利な道具が、いかに大切かわかりました。今までは、あまり気にしていなかったけれど、調べてみて、このような物がみんなの将来に関わるのだとわかりました。また、それでもできないことを支える人が必要だということです。これからは高齢者社会となるけれど、このようなものや人が高齢者を支えていくために大切なのだと思いました。

2014/11/19