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中学生が作るページ

H26 養護学校との交流2 <中等部園芸班>

制作担当生徒:大宮中学校 初芝君

~中等部園芸班との交流~

~養護学校との交流1日目~

リースの写真
リースの写真
 1日目は、中等部園芸班でリース作りをしました。
園芸班で作業をする理由は、僕は力をつかう仕事を希望しなかったからです。
最初はとても緊張しました。
養護学校の生徒と作業をして作った品物が、千城祭りに売り物として出されるからです。
 僕の仕事の内容は、リースにつけるひもを切る作業と、結ぶ作業を、養護学校の生徒と協力してやることでした。
 最初は、難しいと思っていたけれど、作業をやるうちに、だんだん慣れてうまくやることができました。       
慣れていくと、作業のスピードも早くなっていきました。
いつの間にか、緊張しなくなりました。 

~養護学校との交流2日目~

芋の土落としの様子
芋の土落としの様子
 2日目は、芋の土落としをしました。
なかなか土の落ちない芋がありました。時間をかけてやってみても、なかなか土が落ちませんでした。
頑張って土を落としていたら、養護学校の先生が「もう大丈夫だよ」と優しく僕に言ってくれたのでよかったです。
養護学校の生徒のやった芋の土落としも手伝いました。養護学校の生徒が先生に、いろいろ注意されながらもがんばってやっていたようにみえました。
それを見ながら僕もがんばって土落としをしようと思いました。
そして、作業が終わって班で集まりました。

~最後の班での集まり~

 全ての作業が終わった後に、最後にみんなで集まりました。
僕は、「楽しい時間も今日で終わりだな」と思いました。最後の集まりでは一人一人感想を言いました。みんなあたたかい拍手をしてくれました。最後も楽しく終わりにできてとてもいい交流学習になったと思いました。

~交流学習の感想~

 養護学校で交流学習をしてみて、最初はいろんなことに緊張していたけれど、作業をやっていくうちに、いつの間にか緊張しないで協力して作業をすることに慣れていき、作業をするスピードが早くなりとてもいいものに仕上げることができたんじゃないかと思いました。
いろんな作業をやっていって、養護学校の生徒と少しは仲良くなれたような気がしました。

2014/11/25