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中学生が作るページ

 車椅子の人のための道具や設備

11班 露崎、藤田、小柴

調べた理由

私たちは、車椅子の方のための設備にどんな工夫があるか知りたかったので調べました。

エレベーターの工夫

1.大形窓
1.大形窓
4.手すり
4.手すり
3.ユニバーサルボタン
3.ユニバーサルボタン
僕は、エレベーターの中で車椅子の方のためにどのような工夫がされているか調べました。

1.大形窓
 ガラス窓が大きくなったのと、大形化で、車椅子に乗ったままで、乗場からもかご内がよりみえやすくなりました。

2.二方向出入口
 かご室の前後二方向に出入口を設けることにより、車椅子の人が後ろ向きに降りる必要がなくなります。

3.ユニバーサルボタン
 ※66mm大型ボタン
 かごボタン、乗場ボタンを大きくすることで、見やすく、荷物を持っていても、押しやすくなりました。

4.手すり
 人や荷物のぶつかりを考慮し、楕円断面形状を基本とした人間工学に基づいた手すりがあります。
 壁と手すりの間隔は子供でも安心な35mmです。


5.感想
 僕は、このページを作って、エレベーターがこんなに工夫されていること事を、はじめて知りました。また、もし、このような所でこまっているお年寄りにあったら、助けてあげようと思いました。

自動販売機の工夫

    千葉市ハーモニープラザ内の自動販売機
    千葉市ハーモニープラザ内の自動販売機
ユニバーサルデザインの自動販売機は、高齢者や小さな子供でも楽に飲料を購入できるようになっている自動販売機です。
お金を入れるところは口が広く入れやすい形になっていて、お釣りの出てくる位置は、高くとりやすい位置につけられています。
商品を選ぶボタンは低い位置につけられて、誰でも押せる押しやすい形になっています。
商品の取り出し口は高い位置についていて、商品がとりやすい形になっています。
手を自由に動かせるように、かばんなどを置くテーブルもつけられています。
このようにユニバーサルデザインの自動販売機には、小さい子供からお年寄りまでみんなが楽に使えるように工夫が施されています。
このような自動販売機は、大きなショッピングモールや公共施設などでは見かけますがまだ身の回りには、あまりありません。なのでもっと身の回りにユニバーサルデザインの自動販売機が増えれば、お年寄りや小さな子供が楽に飲料を購入することができると思います。

その他の工夫

これは、千葉市ハーモニープラザ内の水を飲むところです。車椅子の人が使いやすいように工夫されています。
これは、千葉市ハーモニープラザ内の水を飲むところです。車椅子の人が使いやすいように工夫されています。
このほかにも、車椅子のために工夫されているものがたくさんあります。
私は、ほかにも工夫されているものを調べました。
障がいのある人が利用しやすいスポーツ施設では、プールのふちの高さが床から45センチメートルで、一般のプールよりも車椅子利用者が出入りしやすくなっています。
皆さんが知っているものの中には、映画館やホールがあります。前列のいすを必要なだけ移動させて車椅子が止められる場所があります。
ほかにも電車にも工夫されています。車椅子が乗車できるスペースを確保した車両があります。また、乗降口の床に黄色くて目立つ滑り止めがあります。
駅では、券販売機が工夫されています。券売機では、車椅子の利用者が近づきやすいように、カウンターの下に足元が入る空間ができたりしています。改札口では、通りやすいように広くしているところもあります。



まとめ

足の不自由の方(車椅子)のための工夫はいろいろとあります。今回はエレベーターや自動販売機を調べ、たくさんのことがわかりました。ほかにも探してみるとたくさんの工夫が見つかると思います。また、機会があったら調べてみようと思います。

2016/04/20