地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、千葉市若葉区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

千葉市若葉区の地域情報サイト「まいぷれ」

中学生が作るページ

足や目の不自由な人のための暮らし☆

5班 篠崎、堀田、平岩

調べた理由

僕たちは、目の不自由な人のために健常者と同じ暮らしをするための道具や設備について調べました

目が不自由な人にとって白杖とはどういった物なのだろうか。

視覚障害者の方はこのように白杖を使っている。
視覚障害者の方はこのように白杖を使っている。
白杖とは? 
 まず最初に、白杖とは視覚障害者が歩行の際に前方の路面を触って自分の前に障害物がないか確認するために使う道具です。 
 
白杖を持っている人への配慮 
 もし地域で白杖を持っている人が困っていたらどのように手助けをしたらよいのかわかりますか?
 もし白杖を持っているひとが何かで困っていたら、声かけなしに白杖を持つ人の白杖や肩、腕をつかんだり、背中を押したり等をした場合、逆に白杖を持っている人が相手がどんな目的で手を支えたりしているのかわからず、恐怖を感じさせることもあるので、白杖を持っている人を手助けをするときは、「何かお手伝いしましょうか?」や「よろしければご案内しましょうか?」など一声かけることで、相手の目的がわかるので手助けをするときは、声をかけることが大切です。
 また、白杖を持っている人にとって点字ブロックはとても大事な物なのでもっと色々な所に配置したほうが良いと思いました。都会の人が多いところでは、点字ブロックや視覚障害者の人のための信号などがあるけれど、自分の住む大宮地区や人があまりいない地域だと点字ブロックの数も少なく、普通の信号しかないので視覚障害者の方たちにとっては、とても不便だと思うので、「白杖を持っている人が困っていたら、しっかりとサポートしてほしい」と思いました。                                                                                 

盲導犬になるために、三つの大事なこと。

 皆さんは、盲導犬がどんな犬か知っていますか?
 それは、「視覚障害者と共に歩くパートナー」です。
 そして、「歩く」には道を歩くことと同時に、人生を共に歩む、という意味も込められているそうです。
 僕の盲導犬になれる犬のイメージは、
 頭が良い
 恐れる物が少ない
 我慢強い
というイメージがありました。
しかし、調べてみると、盲導犬になるには、三つの大事なことがわかりました。
 ・犬に自転車などがなれるように楽しく訓練をする。
 ・盲導犬になれる犬は、人と生活するのが好きな犬だけど、十頭のうち二~三頭しかなれなくて、レスキュー隊や警察犬に向いている犬もいる。
 ・訓練士さんがほめて、ほめられるのが好きな犬にする。
 僕の感想は、頭が良ければ皆盲導犬になれると思っていましたが、なれる犬がすごく少なくて、違う仕事につく犬もいるとは知らず驚きました。
また、訓練は、厳しいものだと思っていましたが、犬に楽しいと思ってもらえるようにするとは、知らなかったです。

僕たちの地域には目の不自由な人のための信号はないけど、どんな信号があるのか。

※磯子magazine
※磯子magazine
 僕は、目の不自由な人のために、どのような信号があるか調べました。
 まず、画像を見てください。
 これは、盲人用信号です。
 ボタンを押した後の青信号では、「ピヨ、ピヨ」と音が流れます。
 もう一つは、青信号を数秒間長くするものです。
 お年寄りや目の不自由な人、足腰がよくない人、そういった信号を渡るのに少し時間がかかってしまう人のために用意されているボタンです。
 次の画像は、ボタンを押したときの時間と押さないときの時間を計った画像です
 押ボタンを押すと、歩行者用の青信号が10秒以上長くなっています。
 押さないときの約1.5倍の長さになっています。
 そのぶん自動車用の青信号が短くなります。
 調べてみると大宮には、時間が延びる信号はないけれど、大宮にもこういったのが多くなればいいと思いました。

まとめ

 私は足や目の不自由な人のための暮らしを調べて、「目の不自由な人のために、音がなる横断歩道や点字ブロックをもっとたくさん地域に設置したほうが良い」と思いました。
 自分たちの住む大宮地区には、お年寄りがたくさんいるので足の不自由な方もたくさんいると思うので、「手すりを大宮地区のいろいろな所につけたりすれば、もっと住みやすい地域になる」と思います。

2016/04/20