地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、千葉市若葉区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

千葉市若葉区の地域情報サイト「まいぷれ」

中学生が作るページ

足の不自由な人のためのバリアフリー

7班 隈部、吉澤、林

調べた理由

 僕たちは普段手足を使い、生活をしていますが体に障がいがある人たちにとってそれは困難なことです。そのなかでも、足は生活する上で不自由になったら最も大変な一つだと思いました。そこで僕たちは足の不自由な人に対するバリアフリーが世の中にどれだけあるのかを調べることにしました。

足の不自由な人のためのバリアフリー

左上の写真は、スロープといって車椅子では上り下りしづらい段差をなくして坂にすることでスムーズな移動を可能にしたものです。
右上の写真は、車椅子の人に限らず小さな子供など、一番上の段に届かない人のために作られたものです。一番上の段の飲み物を下の段のボタンで購入できるボタンです更にお金を入れるところが斜めになっているので入れやすいです。
左下の写真は、車椅子に乗っている人のためにシートが電動で動いて乗りやすくする車です。

バリアフリーとは何か

バリアフリーとは・・・・・「バリアフリー」の「バリア」とは邪魔をするようなかべで「フリー」とは、とりのぞいて安心して生活しやすくすることです。更に「バリアフリー」とは高齢者や障がい者だけでなく、全ての人にとって日常生活の中で存在するあらゆる壁をとりのぞくことを意味します。

足の不自由な人のための工夫

トイレの入り口の段差
トイレの入り口の段差
トイレの中のてすり
トイレの中のてすり
私は、「足の不自由な人が大宮中で生活するなら、困るのはどこか」について調べました。
大宮中で困るところは、段差、トイレのドアの幅、階段、坂のある道、狭い道、ロッカーや棚の下にある物を取ろうとしている時などが考えられました。
段差や階段の場合は、機械を使うことで、上に上がったり、下に下りることもできますが、大宮中にはありません。
坂のある道や、ロッカーと、棚の下にある物を取ろうとしている時は、誰かの手を借りなければなりません。坂の場合、車椅子の方は誰かに押して貰わないといけませんし、ロッカーと、棚の下にある物を取る場合は、誰かに、取って貰わないと、いけないので、大変です。
また、トイレのドアの幅も足の不自由な人にとっては大事です。車椅子では、幅が足りないので入れません。洋式は一応、手すりがありますが、中学校のトイレは和式のほうが多いです。トイレには段差もあるので大変です。
大宮中が今のままでは、足の不自由な人は、生活しづらいと思います。
昇降機:段差や階段を上に上がったり、下に下りることのできる機械
昇降機:段差や階段を上に上がったり、下に下りることのできる機械

~今回の学習から学んだこと~

 僕たちがこの学習で学んだことは、足の不自由な人などの障がいを持った方々のために、色々な施設を造ったり様々な工夫をして助けてくれる人たちがいるということです。障がいを持った人たちでも、安心して日常生活が送れる工夫があることがわかりました。

2016/04/20