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若葉区の史跡めぐり

稲荷神社(小倉町)

2014/02/17

稲荷神社は、千葉モノレール小倉台駅から南方向へ約2キロメートル進んだ場所にあります。
御祭神は、豊受比賣神(トヨウケビメ)で、伊勢神宮外宮にもお祀りされている食物の神様です。
万治2年(1659)に、当時小倉村(現・小倉町)を支配していた旗本赤井氏が創建したと伝えられています。地元の皆さんの守護神として、永く信仰されてきたのでしょう。
境内には、保存樹林となっている古木が多くあり、神社の歴史を感じることができます。また、土俵や第55代横綱北の湖の書による碑があり、相撲と関わりの深い神社であることがわかります。
なお、稲荷神社は、「駅からハイキング&ウォーキングイベント」 "菜の花と縄文の宝庫「加曽利貝塚」を巡る春の里山散策"(平成26年3月1日(土)開催)のコースに入っています。
鳥居から続く参道。右側の「稲荷神社」の石碑は、第55代横綱北の湖の書によるものです。
鳥居から続く参道。右側の「稲荷神社」の石碑は、第55代横綱北の湖の書によるものです。
社殿。現在の社殿は、昭和44年に造営されたようです。
社殿。現在の社殿は、昭和44年に造営されたようです。
社殿の前にお祀りされている2匹の狐。稲荷の神様のお使いです。左側の狐は、口に玉をくわえています。玉は、神の霊力を象徴しているそうです。
社殿の前にお祀りされている2匹の狐。稲荷の神様のお使いです。左側の狐は、口に玉をくわえています。玉は、神の霊力を象徴しているそうです。
右側の狐がくわえているのは、鍵でしょうか。鍵は閉じているものを開くことから、心願成就の御神徳を象徴しているそうです。
右側の狐がくわえているのは、鍵でしょうか。鍵は閉じているものを開くことから、心願成就の御神徳を象徴しているそうです。
狐は、本殿の下にもいます。
狐は、本殿の下にもいます。
狐は、絵馬・おみくじをかける所にもいます。
狐は、絵馬・おみくじをかける所にもいます。
境内にある土俵。
境内にある土俵。